いまさら聞けない大人女子の常識マナー

いまさら聞けない大人女子の常識マナー

★大人女子とされる年齢になるとやはり常識マナーについては最低限知っておかなければなりません。いまさら聞けないような知識をこっそり教えましょう。

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いまさら聞けない大人女子の常識マナー

気をつけたい言葉使い


大人と呼ばれる世代の女性なら誰もが洗練された女性を目指したいと思っているでしょう。中でもマナーは当然ながら必修科目です。いくらファッションやお化粧がバッチリ決まっていても、いざ、マナーを知らない行動や言動をしてしまうと、すべて帳消しになってしまいますし、そもそも社会人としての常識も疑われてしまうことになります。


新入社員の頃ならまだしも、ある程度キャリアを積んできた世代ともなればそうはいきません。しかし、今更周囲の人にいちいちマナーについて聞くなんてできません。やはり、基本となるような大人女子の常識マナーについてはしっかり学習しておきたいものです。


まずは言葉使いです。社内で来客を伝える時など、結構間違えている人が多いのです。「○○サマがお越しになられました」というのはミスです。よく使われている話し方ですが、「お越しになられる」だと、「お」と「られる」が両方とも敬語であり、二重に使われているからです。二重敬語はNGなのです。つまり、「○○サマがお越しになりました」、「○○サマがいらっしゃいました」、「○○サマがお見えになりました」と言うのが正解となります。


同様に「おっしゃられた」という言い方も、「おっしゃる」と「られた」が二重敬語になっています。ここでは「「おっしゃった」でいいのです。「拝見させていただきます」も二重敬語です。拝見の「拝」というのは敬語で、これに「いただく」をつけると二重敬語です。「拝見しました」、「拝見いたしました」でいいのです。こうした普段何気なく使っている敬語でも案外NGを出してしまっているのです。


いまさら聞けない大人女子の常識マナー

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